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第21回京大変人講座~チンパンジーはなぜ絵を描くのか?!~(2025年11月19日)

開催日時2025年11月19日(水)

開催場所国際科学イノベーション棟5階 HORIBAシンポジウムホール

京都大学にゆかりのある「変人」な研究者たちの生き様を通じて、京都大学の「自由の学風」を発信し、社会に「変人」がいることの重要性を訴えるために開催している京大変人講座。
今回の先生は、京都芸術大学 齋藤亜矢 教授。現在は芸術認知科学を専門とする齋藤先生の研究を起点に、アートの起源、そして齋藤先生の好奇心の起源に迫ります。

イベント詳細

今回のテーマ「チンパンジーはなぜ絵を描くのか?!」

さまざまな観察や実験の結果、齋藤教授は、チンパンジーとヒトの絵にある違いを発見しました。
この発見は、ヒトの「ヒトらしさ」や、アートの起源に近づく大きなヒントになります。
チンパンジーとヒトの絵の違いとは何でしょうか。そして、そこから我々ヒトの何が見えてきたのでしょうか。
齋藤教授の研究を起点に、アートの起源、そして、分野を横断しながら研究に取り組み続ける齋藤先生の好奇心の起源に迫ります。ぜひお越しください。

■登壇者
ナビゲーター
越前屋 俵太
「探偵!ナイトスクープ」「世界ふしぎ発見!」などの人気番組で活躍。
芸能プロダクションに所属せず、最初から個人事務所を立ち上げ、企画・演出・制作もこなしていた芸能界の変人。
現在は関西大学、和歌山大学、高知大学、京都芸術大学、京都外国語大学で教鞭をとるほか、書道家「俵越山」など活動は多岐にわたる。
京大変人講座では、「京大変人講座 ナビゲーター」として、ゲスト講師の専門的過ぎる話を分かりやすくトランスレートする役割を担う。

ゲスト講師
齋藤 亜矢 京都芸術大学 文明哲学研究所 教授
京都大学理学部、京都大学大学院医学研究科修士課程を経て、東京藝術大学大学院美術研究科博士課程修了。博士(美術)。日本学術振興会特別研究員、京都大学野生動物研究センター特定助教、中部学院大学准教授などを経て、現職。専門は芸術認知科学。進化や発達の視点から芸術するこころの起源について研究している。
著書に『ヒトはなぜ絵を描くのか—芸術認知科学への招待』(岩波書店)、『ルビンのツボ—芸術する体と心』(岩波書店)など。連載に京都新聞夕刊「現代のことば」(2019年7月~2025年6月)、『月刊アートコレクターズ』展覧会レビュー(2022年5月~)、デザインに日本モンキーセンターロゴマークなど。
https://researchmap.jp/asaito

■変人バーについて
変人講座終了後に、同会場にて変人バーを開催します。
齋藤教授や越前屋氏、他の参加者とともに、研究者や変人たちの未来を語り合いましょう。
開催時間:20時00分~21時00分
定員:50名
参加費(1,500円)が必要です。当日会場にて現金でお支払いください。

開催日

2025年11月19日(水)

開催時間

18時30分~20時00分

開催地

国際科学イノベーション棟5階 HORIBAシンポジウムホール

参加対象

どなたでも参加いただけます。

定員

250名

申込方法

以下のフォームよりお申し込みください。

申込締切

2025年11月12日(水)

問い合わせ

京大オリジナル株式会社
E-mail: kensyu*kyodai-original.co.jp(*を@に変えてください)

関連リンク

https://www.kyodai-original.co.jp/open-academy/program/?no=125

主催等

主催:京大オリジナル株式会社
Supported by:株式会社タダノ、パシフィックコンサルタンツ株式会社