お知らせ
JSTのSTARTスタートアップ・エコシステム形成支援に採択
京都大学が主幹機関を務める「京阪神スタートアップ アカデミア・コアリション」がJSTのSTARTスタートアップ・エコシステム形成支援に採択されました。
京都大学は10月25日、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)が実施する研究成果展開事業 大学発新産業創出プログラムSTART「大学・エコシステム推進型 スタートアップ・エコシステム形成支援」における2021年度の採択機関に選ばれました。
京都大学が主幹機関を務めるプラットフォーム「京阪神スタートアップ アカデミア・コアリション(KSAC)」には産・官・学・金の各業界から総勢、41機関が集まり、起業活動支援(GAPファンドの運営)・アントレプレナーシップ教育・起業環境整備・エコシステム形成活動を統合的に進めます。
本プログラムの支援を受け、KSACが一丸となって、「大阪・京都・ひょうご神戸コンソーシアム」がめざすビジョンの実現に貢献します。

研究成果展開事業 大学発新産業創出プログラムSTART「大学・エコシステム推進型 スタートアップ・エコシステム形成支援」とは
2020(令和2)年7月に内閣府が選定した「スタートアップ・エコシステム拠点都市」において中核となる大学や機関が構成するプラットフォームが、アントレプレナーシップを有する人材の育成とスタートアップ創出へ一体的に取り組む活動を支援する事業です。大学から生まれる優れた技術シーズの実用化やアントレプレナーシップを有する人材の育成を強力に支援し、コロナ後の社会変革や社会課題解決に繋がる社会的インパクトの大きいスタートアップが持続的に創出される体制を構築することをめざします。
JST STARTスタートアップ・エコシステム形成支援
https://www.jst.go.jp/start/jigyo/su-ecosys.html