お知らせ
スタンフォード大学APARC所長に本学卒業生が就任
京都大学の卒業生である筒井清輝教授が、2025年9月1日より、スタンフォード大学アジア太平洋研究センター(APARC)の所長に就任されました。
シリコンバレーのエコシステムの中心であるスタンフォード大学において、APARCはアジア太平洋地域をテーマに研究や交流を進める拠点として、幅広い分野をつなぐ役割を担っています。
筒井教授はこれまで、アジア経済や国際関係の研究に幅広く取り組み、数々の著書を日米で出版される一方、日本の学生・研究者とサンフランシスコベイエリアとの架け橋となるネットワーク形成のための活動にも賛同いただいています。
今回の就任は、シリコンバレーとアジア、そして京都大学を含む日本の大学や研究者をつなぐ大きなきっかけとなりそうです。
京都大学と関西スタートアップアカデミア・コアリション(KSAC)が共同で開設した北米拠点・パロアルトオフィスの記念イベントのタイミングにあわせて、成長戦略本部スタッフと筒井教授との交流会も開催されました。新しい知の交流やスタートアップの芽を育てる機会がますます広がっていくことが期待されます。
