お知らせ
テクノロジーが美となるとき2022 京都の衣食住から未来を創造する(2022年10月30日〜)
(関連リンク)
・ニューヨークでの展示会の様子
・プログラムのアーカイブ映像
京都で1200年以上の歴史とともに育まれた「衣食住」をアップデートし、未来へとつなぐ、新たな価値創造を学ぶためのアートを取り入れた特別なエデュケーションプログラム。あなたの中にある突き抜けた才能を呼び覚まそう!
受講生は初回に工芸とアート、エンジニアリングに関する講義を受け、同時に京都の伝統を今に受け継ぐ職人・工房のフィールドワークを行います。プログラム中盤ではチームを組み、発表のためのアイデアを実際につくり上げ、選考会の中でプレゼンテーションを実施します。そしてプログラムのフィナーレは選考会で選ばれたチームがニューヨークで展示することができます。京都でのインプットから海外でのアウトプットまでを短期的に集中して行うことで、サイエンス・アートにおける先端・異能人材の可能性を飛躍的に伸ばすエデュケーションプログラムとなっています。
開催日
2022年10月30日(日)~
開催地
京都大学吉田キャンパス 国際科学イノベーション棟、京都各所、NowHere New York 他
対象者
高校生~大学1・2年生
※理系・文系問わず、意欲的かつ卓越した能力を秘めたすべての若者を歓迎します!(生かせる才能の例:プログラミング・デジタルアート・造形力・論理的思考など)
定員
25名程度
※応募者多数の場合は選抜あり(海外派遣は数名選抜します。コロナの感染状況等により中止もしくはオンラインに変更する可能性があります)
詳細
スケジュール
プログラムスタート:10月30日(日) ※プログラムは土日祝の開催となります
フィールドワーク:11月5日(土)、11月6日(日)、11月12日(土)
グループワーク:11月13日(日)
プレゼンテーション:1月8日(日)
ニューヨークでの発表:2月15日(水)~17日(金)を予定
テーマ設定
衣食住・未来の日常を想像し非日常を作り出す
5つの特徴
1:第一線のメンター陣との対話
2:実際の工房を五感で感じることができる
3:ニューヨークでの作品発表
4:分野や国境を超えた先端教育を提供します
5:アートとエンジニアリング双方の視点から学べる
企画設計・講師:本多 正俊志(京都大学産官学連携本部/特任准教授)
田中英行(美術家/Qe to Hare Inc.代表取締役)
運営管理:中原 有紀子(京都大学産官学連携本部/研究員)
協力者:國本 怜(現代アーティスト)、西條 柚(Google Japan Software Engineer)、戸塚 憲太郎(NowHere New York ディレクター)Fukushima Emma(UXデザイナープロダクトデザイナー)、矢津 吉隆(美術家、kumagusuku代表)、分部 雄太(プロジェクトマネージャー)、久野 真嗣(株式会社Showyou 代表取締役)Sam Van Aken(シラキュース大学准教授)(予定/50音順)にも多数講師陣、メンターを予定!
申込方法
※募集終了
申込締切
10月11日(火) 17時00分
発表
10月14日(金)までに発表します
問い合わせ
京都大学産官学連携本部イノベーション マネジメント サイエンス(IMS)起業・教育部
E-Mail:venture*saci.kyoto-u.ac.jp(*を@に変えてください)
備考
主催:京都大学産官学連携本部
後援:一般財団法人三菱みらい育成財団、京都府
協力:NowHere New York、とみや織物株式会社、株式会社西川紙業、有限会社洸春陶苑、株式会社丸二、長岡銘竹株式会社、株式会社中嶋象嵌、齋田石材店、三彩工房株式会社 順不同
※この事業は一般社団法人三菱みらい財団の2022年度「卓越した能力を持つ人材を早期に発掘育成する先端・異能発掘・育成プログラム」の助成金により実施します。
