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お知らせ

東京都、公益財団法人東京都医学総合研究所と、思春期のメンタルヘルス増進プログラムの共同開発に関する協定を締結しました

 京都大学は、東京都、公益財団法人東京都医学総合研究所ともに、思春期の子どもを対象としたメンタルヘルス増進プログラムを開発することを目的に協定を締結しました。
 思春期の子どもがメンタルヘルスのレジリエンススキル(※)を身につけることができるプログラムを共同開発し、科学的知見に基づき、都内中高生のメンタルヘルスの落ち込みを予防することをめざします。
 2月19日には東京都庁において協定締結式が開催されました。

※レジリエンススキル:状況の変化に対し、適応・転換しながら回復していく能力

プレスリリース:思春期のメンタルヘルス増進プログラム共同開発事業

左が古川 壽亮 京都大学成長戦略本部特定教授、左から2人目が室田 浩司 京都大学副理事・成長戦略本部長